三社参りで効率的な参拝
新年あけましておめでとうございます。2025年(令和7年)は巳年(へびどし)ですね。
これから初詣(三社参り)に出掛けようと思います。我が家では、元旦に初詣は、数十年ぶりは大袈裟ですが、十数年ぶりだと思います。
三社なので、昨年の中頃から渋沢のおじさんが顔になったというお札(3枚)を用意するのが大変でした。もうキャッシュレスの生活環境なので、家に現金がないので用意するのに苦労しました。そう言えば、硬貨は何年も触れたことがありませんね。
でも、栄一おじさんがお札の肖像になったら、有り難みが減った感じです。
さて、どの3社に参拝するのかでチェックをしますと・・・

はじめは(1社目)、相模大野にようもあったので、④報徳二宮神社へ 13:24に到着ましたが・・・

わぁ~、 沢山の方が並んでいて、小一時間は掛かりそうです。私から見ると非効率的で、時間的な問題と捉え、境内に回りました。

よし、「気の持ちよう」・「ものは考えよう」と考えることにして効率的な参拝とした。
次は(2社目)、 ⑤東林間神社へ 14:00に到着ましたが・・・

1社目の④報徳二宮神社より混んでいました。

ここも、神社の境内に回り込みました。

もう、仕方がないと考え、効率的な参拝としました。
最後は(3社目)、①二宮神社へ 14:25に到着ましたが・・・

一番 ①二宮神社が混んでいました!

もう、迷わず神社の境内に回り込み効率的な参拝で済ませました。
だって、多くの皆さんが長い行列を作り、お賽銭を入れ鈴や銅鑼を鳴らしてお祈りをするために大変な思いをして並んでいるのです。そこを人を掻き分け、鈴や銅鑼を鳴らさず、お祈りもしませんとしても賽銭箱に近づき脇からお賽銭を入れたら、絶対に睨まれたり怒らります。そう、マナー違反です。
そこで、境内で遠方から『リンリン・ガラン』と鈴や銅鑼が聞こえたら透かさず 、その場で「私のために賽銭を入れ、鈴や銅鑼を鳴らしてくれた」と信じ、二拝二拍手をして、合掌しお祈りをしたあとに一拝を致します。
大丈夫、神様は賽銭箱に賽銭を入れた、入れ辛らかったなどのチッポケなことは気に致しません。
大切なことは、神社の境内に出向き、抱負などの願いごとを「ああやって」、「こうやって」頑張りますので、絶対に願いを叶えてとお祈りをすることです。そうすることで神様に伝わり、結果的に自分が再確認することになる。それも3社だから3回も念を押せば、今年も幸せに暮らせることになると思います。
はい、14:50ごろに帰宅です。3、4Kmを1時間半くらい掛けてウオーキングをしたことになり、元旦からカラダに好いことをしました。
夕食前にジャンパーを片付けようとすると、ポケットにノド飴と硬貨30円があることに気付きました。

ノド飴は外気が乾燥しているから喉を潤すためと、30円は・・・
準備していたことを忘れていましたね、何か得をした気分です。
以上
手相で「100人に1人」の意味合い
今年は昔々に、はじめて真面目に手相を見てもらった際にカルチャーショックを受けたことを思い返しました。特にB君が『これは希少で強い運気を持っていて、私は初めて見ました』を何度も続けたことです。
そして B君は、ある手相の捉え方に複数あると知っているものは、千差万別ありますが、私はXXXと思いますと伝えるタイプでした(そう、信頼できると感じた)。あなたにもマスカケ線はありますよと伝えられた際は驚きました。

このマスカケ線の方は「強靭な精神力を持つ努力家」だそうです。その上に、頭脳線(知能線)と感情線で囲まれた『方庭(ほうてい・ハコニワ)』と呼ばれるエリアにある 「橋渡し線」で「神秘の十字線」となっている強運の持ち主らしい。問題の多い方庭のないマスカケ線(感情線と知能線が一体化 )に比べて、本来の頭脳線と感情線の吉相を含めて、吉相の三重取りの強運勢らしい。
マスカケ線も案外と多くて、40人の1人で、両手にある方は 100人に1人位だそうです。割合は、以前に聞いた「俵紋」と同じ位です。
マイナビウーマンで分かり易く「俵紋」を扱っていました。

上図のように両手の、指の第一関節より下で第二関節までの間と、第二関節より下で指の付け根までの間にある、しっかりした濃い数本の縦線を指します。親指の場合は、第一関節の下から親指の付け根の間に現れるものになる。
俵紋はある人とない人がいます。もしある場合も、俵紋がどこに現れるかで、意味合いは違ってきます。また、数本の縦線(じわ)の相とされていて、数本じゃ「米俵」には見えませんし、縦線の長さや形が悪い劣等生もあります。
その劣等生を含めても、両手のどこかに1カ所ある方は 40人に1人位で、全てきれいな俵紋がある割合は、100人に1人位のようです。B君が云うには凄いことのようです。
でも、40人と100人では、2.5倍の確率です。劣等俵紋が1カ所と優等俵紋が全てのカ所(18カ所)で 2.5倍では、あまり凄い確率には思えないと伝えますと手相学(昔々から)では次のような確立で扱われているようです。
どうも特例を除いては、最小の単位(希少確率など)は「100人に1人」とされているそうで、1クラスに1人位は「40人に1人」、希少なものは1学年に1人位とされ「100人に1人」と扱われているようです。手相で「100人に1人」とされているものは「100人に1人以下」や「100人に1人いない」と捉えても問題はないようです。「100人に1人いない」となれば凄いことです。
俵紋は、しっかりした濃い数本の縦線(じわ)の相だと伝えましたが、紋様の中の縦線なので、「しっかりした濃い」と言っても、掌の基本4線などような太い線ではありませんよ。案外、指の腹にある太い線は関節まで伸びていて「病気の兆候」だとされています。その縦線に横線(障害線)、クロスや島が掛かっていても同様です。
私は、はじめにB君が、何が『凄いです』と言っているのか解りませんでした。まぁ、俵紋自体を知りませんでしたから仕方にないと思います。
数本の縦線(じわ)では、「米俵」には見えないでしょうと伝えると、『だから凄いのです』と伝えてきました。どうも、私の俵紋は優等生だったようです。
B君は『本当に米俵のように見えます』と感心しながら関節にも掛かっていませんが、目いっぱい関節間の長さの縦線だそうです。その上、二桁の縦線を初めて見たようです。一か所の俵紋に20本位の縦線が、均等の間隔・深さであることが大変珍しいようでした。一か所(中指の下側)だけ、苦労しましたが数えてみると、17 、8本あることが分りました(20本まではない)。
優等生の俵紋が全てのカ所(18カ所)にありました。
改めまして、私は手相占いでは「健康で食いはぐれることはない」運勢のようです。
後日、手相に詳しい思われる方が「俵紋」の話をしていましたので「20本くらいの縦線があるのでしょうか?」と問うと、『指の腹ですよ!あるわけないでしょう』と馬鹿にされましたね。
以上
キンギョソウは一年草ではなかったようです!
キンギョソウ(金魚草)を手入れしていることろに通り掛かり話を聞くことができました。

確か、昨年もキンギョソウはありましたよねと尋ねると、そうキンギョソウは多年草で昨年の9月ころに鉢に植えたものだそうです。ただ、多年草ですが、高温多湿の蒸れに弱いことから、一年草扱いにされているようです。
そこで、あまり陽が当たらない涼しいところで夏を越させれば大丈夫で、切り戻しをすれば、新しく花を付けてくれるそうです。
やっと、ランタナも咲き始めたようで喜んでいました。

開花が進むごとに色が変化していく、別名「七変化」と呼ばれる常緑低木だそうです。
それと、まだアサガオも咲いていましたよ。

では、また機会があれば報告します。
以上












